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2011年9月11日日曜日

BUILDING BLUE TimeUp狙いキャンプ対策-ベランダ作戦

REDのTimeUp狙いキャンプ

前回も言ったが、チームの勝利のみを考えた場合、Redは全員でキャンプするのがいい。TimeUpで引き分けなら、そもそもこのマップはRedに不利だからそれでよし。相手が無理に攻めてきてくれるなら、こちらの方が有利になるからそれでよし、となる。「TimeUp時には人数差で勝敗を決める」という、最近主流のルールに則した戦術です。


キャンプするポイントだが、階段裏に行くと流れ弾なりGreなりで死ぬ危険があるので無し。入り口付近も、DangerZoneは危ないので無し。そもそもこの戦術は、味方が一人でも死ぬと無意味になってしまう。





ということで、  スタートポイント付近で、
  • ベランダ
  • 入り口その1
  • 入り口その2

の三つそれぞれからの特攻に対応できる場所を、うろうろすることになる。






RedがこのようにTimeUp狙いの引きこもりガチキャンプをしている場合、Blueはどう攻めるか、というのが今回の主題。だいたいTimeUp30秒前くらいから行われる、攻防の話です。

Blueの攻め方二通り

だいたい考え方としては、二つくらいあると思う。

  • 3方向から挟撃
  • 一カ所集中突破 

一つは挟撃。合図をして、3方向から一斉に突撃する。通常はこの戦法がとられることが多い気がする。
だが、火力が相対的に弱いということ。また敵のいる位置を特定できないのにもかかわらず、相手からは容易に予想されるというのがきつい。また、同時に挟撃すると言っても、敵と遭遇する位置の関係で実際に同時というのは無理。結果各個撃破になり、一方がやられたら他のところに援護→削られるという形に、というのがよくある負けパターン。実感として、勝率が低い気がする。



というわけで、一方向集中で数で攻めるというのが、有効な基本戦略になると思う。敵は3方向に分散して待機しているはずであり、この場合であれば、とりあえずは一時的には数では圧倒することができる。

三方向のどこからいくかだが、テラスからの特攻がベストではないか。降りてすぐの所に、強力な武器が落ちていると言うことと、ここだと他の場所と違って、守っているRedとすぐに遭遇→攻撃できるというのが理由。すぐに戦いになるから、敵の援護もすぐには来ないはず。

ここを見張っているRedを数で圧倒したら、あとは残りの敵を奪った武器と数で圧倒すればいい。

ベランダ作戦

一人が囮になって敵を引きつけている間に、残り全員がテラスから特攻するのが実戦的だと思う。
全員がテラスで後ろ向きで集合できるまで待ち、そろったら合図を出して特攻。



これだったら、時間のずれも無く、同時に突入できますね。Redがあたりをつけて、全員でテラス付近で張っているというので無ければ、必ず数で圧倒できる。
テラスから降りる技術さえ全員がマスターすれば、勝率五分五分以上にはできるはず。

ベランダ作戦までの流れ 
 
とりあえず、最初の方は普通に進める。Gre+その間に2F占拠ですね。

2F占拠の後は、しばらく2Fをうろうろして敵の出方を見る。そして敵の対応によって、こちらの作戦を変える。

敵が前回BUILDING BLUE vsCAMPで説明したような、たまに顔を出して狙撃しようとする普通のキャンプだったら、前回の通りに普通にやる。敵が全く出てきそうもない状態、TimeUp狙いのガチキャンプだったら、指示を出してベランダ作戦に切り替える。

前にラピッドストリームでにんにんの最後の方で言ってた全員で速攻奇襲というのは、敵の出方によっては通じない場合もありそうだし、全員が最短ルートを通る必要があるしで、よっぽど息のあった技倆の高いやつ同士がやるとかでないと難しかった。だが、今回の場合、Redが最初からキャンプ狙いのとき限定で用いる、という前提だし、別に急いでベランダの降下地点までたどり着く必要も無いから、一つの戦術として十分成り立っているんじゃないかと思う。

というわけで、相手のTimeUp狙いキャンプに困ってるどこかのクランの人、この作戦試してみませんか(´・ω・`)
ベランダ特攻する技術を習得すればいいだけだから、それほど難しくないと思う。
あとたぶんビジュアル的にこれが決まったら、結構おもしろい気がするんだ

2011年9月2日金曜日

BUILDING BLUE vsCAMP

速攻とキャンプ

Redとしては、速攻できるのならば絶対に速攻したほうが勝ちやすい。だが、Greで足止めされた場合、必然的に1Fでキャンプをすることになる。

Blueに「階段Greができるやつ」と「速攻で2F制圧できるやつ」の二人がいれば、これが強いられることになる。確率としては、キャンプ戦のほうが頻度が高い。

というわけで、今回はCampをBlue視点で解説します。2FをBlueが制圧している状態での戦略です。

狙撃するポジション

Blueが位置取るのは、2Fの窓際一帯。
  一カ所にとどまらず、Redに位置を把握されたら移動、またこのうちのどこかに位置取り、Redが出てくるまで待つ。そしてRedが出てきたら狙撃。殺しきれずに位置を把握されたら移動してどこかに位置取り、というのを繰り返すことになる。同じ位置にとどまっていると、Greを投げ込まれたり、狙い撃ちされたりしやすい。


3Fに位置取り狙撃するという方法もあるが、あまり得ではない。
2Fであれば、Blueが移動する場所というのは相当広く、また窓枠と角度の関係で、逃げ先のあたりをつけてGreを投げ込む、ということがしにくい。だが3Fの場合、その範囲が相対的に狭く、2FよりもGreを投げ込まれやすい。そこで、Blueの進行方向すべてにGreを投げられてしまう。





狙い目その1-入り口付近

Blueがまず狙うのは、入り口付近をうろうろしているRed。視界として、ここにいるRedと2FのBlueがやりあったとき、Blueが相当有利。









危険地帯の死角の、角のところに隠れながら撃つ、という手もありそうだが、視野の関係からBlueには角に行ったことがバレバレで、そこから出るまで待たれ、狙い撃ちされる。



狙い目その2-階段裏

手強いのは階段裏のRed。こちらが狙いをつけていたとしても、出てくるタイミングはわからない。逆に、Redの場合、狙いをつける時間では不利だが、出てくるタイミングが自由で、かつBlueが狙いをつけ、じっとしているだろう場所もある程度当たりをつけることができる。
互角とは言わないが、Red側がある程度うまいやつの場合は、十分に対抗できるくらいの差でしかないと思う。



ここにいる敵を倒すためにGreを投げることもできる。うまく反射させることで、この付近で爆発させることができる。だが決定打では無い。




しばらく狙撃し、敵を削った後は特攻することになる。その際、とりあえず相手にするのは階段裏の敵。入り口付近でうろうろしているだろうRedは、すでに殺しているはずだからですね。開始直後に奇襲で特攻、とかでなければ、降りるべきポイントは限られている。

一つは右。窓から飛び降ります。このルートを使う人は案外少なく、警戒されにくい気がする。ベランダからの飛び降りと同様、そのまま下の空間まで落ちていかないように注意。





もう一つが左から。出っ張ったところに落ちるようにすると無傷。  以上二つが、階段裏のRedの死角をついてベスト。



狙い目その3-スタートポイント

階段裏のRedを制圧したら、あとはスタートポイントに特攻することになる。
この段階まで来たら、Redも相当削っているはずだから数で攻めればいいだけで楽なはず…なんだが、クラン戦とかvs一般とかだと、最初から引き分け、TimeUp狙いで、全員がずっとここでキャンプしていることがある。その場合は結構難しい。




Blueとしては、引き分けを狙うので無ければ、タイムアップ前に攻め込むしかない。
攻めるときは、複数のポイントから同時に攻め、挟み撃ちにしましょう。三方向ありますね。





だが、相手との腕が相当違わない限り、いまいちこの特攻は成功しないというイメージ。突入のタイミングとかで、なんかうまい打開策とか無いっかなー。

2011年6月29日水曜日

BUILDING BLUE 2F制圧ルート

Blueの基本戦術は、

  1. 1~2人がGreで牽制
  2. その間に残りが2Fを制圧
  3. 2Fを拠点に、Redを少しずつ削って最後に全員で特攻
の三段階。2F制圧には、

  • 中央階段へ跳び降りるルート



  • テラスの階段を使うルート

  • テラス端の段差を利用するルート

  • 奥の階段を利用するルート


の四つがある。テラスの階段ルートと奥の階段ルートは、メリットが特にないのでここでは取り上げない。


中央階段飛び降りルート


少し危険だが一番有効。四つの中で一番早く2Fにたどり着ける。

 
敵が上っている途中であれば、ちょうどその頭上付近に降りるようにし、直後に連射するとキルが稼げる。奇襲だから、敵は対応できない。






ただ、敵に相当AIMがあるやつがいる場合、着地直後を狙われる危険がある。




段差ルート

M1とP90、4つ入りGreを拾えるというメリットがある。


3Fの一番右へ。M1を拾う。




ここから、ちょうど段差になっているところに降りると、無傷か小ダメージで2Fに行ける。



P90かGreを調達。



後は、2Fから適当に狙撃しながら、残りのメンバーが2Fに到達するまで待つ。

2010年6月25日金曜日

BUILDING BLUE 光速の攻めラピッドストリームでにんにん

つかさが編み出した光速の攻めです。昔は使ってたやつがいたのかもしれないが、とりあえず最近でやってるやつはいない。
忍者のごとく電光石火で一気に奇襲しますが、失敗したときのリスクははかりしれません!ご注意を!

まず、スタートです。忍者は武器なんて邪道なものは持ちません。そんなものは敵陣で現地調達です。武器をとる時間があったら一歩でも先に進みましょう。両腕とも素手です。モンクあっか!



最初は二階制圧組が通るルートを使います。ここから飛び降ります。注意すべきは、二階の窓を抜けること。飛び降りるとき、白い柱に身体をぎりぎりまでひっつけて、降りると同時に身体が窓の方を向くようにすれば成功率が高まります。



そのままベランダへまっすぐ行きます。ルートはこのとおり。
 


ここから飛び降ります。向きをこのようにして、後ろ向きに飛び降りると同時に前進キーを押しっぱなしにするといいです。一階の窓の左端から入るようにすると、敵にも気づかれにくく、すぐに武器を調達できます。



ここまで23秒。敵は2階への階段を上る隙をうかがっているか、Greを3階に投げようとしているかのどちらかです。こちらに気づいているやつなどいません。

敵陣に着いたら、武器を調達します。階段を上れずにうろうろしているとろいやつを、M249で皆殺しにしましょう。同時にtsayで味方に突入の合図を送るのも忘れずに!
奇襲組を増やしたら、もっと楽しいかもしれないですね。一人か二人だけは、Gre要員として残しておいて後は全員奇襲、半分くらいは途中で脱落してしまうけど残ったやつで敵を皆殺しとかおもしろいのではないでしょうか。そのときはtsayでラピッドストリームと叫んで、陣形を整えましょう。奇襲組が窓に入れずに全員墜落死とかだったら、もう大爆笑ですね!


スタート地点で選ばずに武器を取るのなら、素手と時間ほとんど変わらなかったりするのは秘密☆ミ